スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

漢文、何とかなった

その態度の変化って悪くなったんでしょうか・・
いや、あえて触れないでおきましょう


今日は三時間目から
の前にメイトに行って艦これの本を買ってきました
とある鎮守府の一日って本です
いつかあんな話が書けるようになりたいものです
自分はまだまだですからね
で、講義のほうはすべて順調でした
漢文のほうは何とかなりましたし…
直接は当てられませんでした
あと、初めて小テスト満点とりました
二年目で初、です
もっと勉強しなきゃね
ちなみにこの時の満点は俺だけ
みんなが拍手で祝ってくれました
うれしかったなあ

今日はこんなけ
おやすみなさい

続きを読む

スポンサーサイト

更新しようと思ったんですけどねえ

今日は風火雷水~焔火の章~を更新しようと思ったんですけど、その、恥ずかしながら帰ってきてから寝てしまいまして…
あははは…
明後日くらいには更新します

で、態度を買えるかの問題ですか
それはもう、十人十色としか言いようがないですが、買える人のほうが多いと言っておきます
自分はそこまで変わらない、というか変えないようにしています
外見だけで変えるなんて愚かしいですからね

さて、今日の日記をば
まずは遅刻しなかった
んで、講義中爆睡することもなかった
つまり、何を言いたいかというと、俺がんばりました
そして、寝なかった理由が陸原から貸してもらった本を読んでたから
ちゃんとみんなは講義受けないとだめだよ?
お昼ご飯はその陸原と食いに行きました
が、飯にありつけたのは14:30ごろ
完全と行かなくてもほぼおやつです
美味しかったけどね

さて、今日はこんなもん
この後からバイトが入っています
がんばってきますね~

帰ってきました
ただいまの時刻23:45
早退したわけではないんですが、あまりにも暇すぎて締めの作業を早めに始めたところ、まさかのこの時間に帰れることに…
一体全体何があったんだ!!

続きを読む

高かった

北陸は寒そうですね
こっちは朝起きた時は寒かったんですが、日差しが思いのほか強かったのですぐ熱くなりました

そうそう、久々に二限の講義で結構ノートをとりました
最初のほうは、うとうとしてたんですがそっから意識が覚醒しまして
たまにそういう時ありますよね?

それ以外でなんか特別なことはありませんでした
ふつ~の日だよ
今日はこんなけ
それではまた明日!!

続きを読む

夜ご飯は急遽、鍋になりました

いや、高校の頃に比べれば十キロ近く変わりました
増えたほうで
太り方とか言われても、人の体質とか過ごし方とかで結構異なるから何とも言えません
ただ、食え

さて、今日は本当に冷えましたね
もうTシャツで出歩けない感じになってきました
いや、まだTシャツで出歩いてるけどね
ただし、帰りはウィンドブレイカー来てないと結構つらいです
もう、寒さに強かった結城はいないみたいです
だって、肌シャツに長袖のTシャツ、それにウィンドブレイカーを着こまないと耐えれないんですからね
今?
今の服装はこれからバイトなんで上は半そで一枚です
ただ、今日はその寒さのおかげで夕飯が鍋になりました
おかげで体がぽかぽかです♪
でもこれから外に行かなきゃいけないんだよね…

バイト行きたくねえな

さて、今日はこんな感じ
また明日~

続きを読む

食事量

滋賀に行ってきたんですか・・・
滋賀?なんで滋賀??
あそこ琵琶湖以外何かありましたっけ(失礼)

さて、今日の日記に参りましょう
いきなりですが、寝坊しました
起きたら9:40
よくまあ、こんな時間まで寝ていたもんです
母さんと下の妹はカラオケに行ったらしいです
妹は土曜日に学習発表会だったので今日は振替休日だったんですね
さて、そんな俺でも遅刻はしませんでした
むしろ、大の余裕で間に合いました
だって、三限からですし
その昼放課にはT氏がデブエットを敢行しました
が、買ったカップ麺を食えず、残った面は俺がおいしくいただきました
帰宅してからはT氏が自分の使っているお茶碗がどれくらいの量なのか知りたがっていたため、母に聞いてみたところ
「普通のお茶碗二杯分が余裕で入る」とのことでした
結構食ってるんだね、おれ

今日はこんなもんかな?
また明日!!

続きを読む

書くことないんだけどどうしましょうか

いや、マジで書くことがありません
やったと言えば衣替えくらい
あれもパパッと終わる程度ですので話のタネになりませんし
妹とごろごろした?
これもなんのありませんし
まあ、最近と違うのは今日は一切小説を書かなかったことくらいでしょう
あと、水滸伝で好きな奴が死んだのでちょっと気持ちが落ち込んだくらいですかね

うわ、本当になんもねえ
明日は学校だから何かしらある!はず・・・
バイト行ってきます!!

続きを読む

簡単に更新

今日は寝坊した
そして、昼過ぎに行った病院で、今までよりも強い薬を貰った
その薬の副作用か腹の調子が悪い
でも、咳は出なくなった

台風一過

「…以上が今回の連絡です。ほかに質問等ありますか?」

無いな、と思った。
ここは大湊警備府の総本部。
大湊が管轄するすべての鎮守府の提督たちがここに集っていた。
周りの提督たちも資料を読んでいるか、となりの提督と話していた。
誰も手を上げようとしない。

「それでは今日の定例総会は終了します。みなさん、お疲れ様でした」

「「「お疲れ様でした!!!」」」

壇上の人が一礼して去ると、示し合わせたかのように周りにいた提督たちも一斉に帰り始めた。
誰もが早く自分の鎮守府に帰りたいんだろう。
今日は扶桑が改二になったのと、明石専用の工廠を増築する許可が出た。
自分も帰ろうとしたら呼び止められた。

「よう、坂之上じゃねえか」

「おう、久しぶり。松浦」

自分よりも年上だが、階級や着任時期が一緒ということでよく話す提督だった。
ため口なのは向こうがそれを望んでるからだ。

「元気そうだな」

「そっちこそ。扶桑と結婚したんだって?」

「なんだよ、知ってたのか」

まあな、と言っといた。
話していて面白い人だが、疲れていたのであんまり今日は話したくない。

「扶桑の改二が解禁されたんだ。早く帰らなくていいのか?」

「それがそういうわけにもいかないんだ」

「何やったんだよ」

「俺は扶桑以外にも結婚してるんだよ」

そういえばそうだった。
松浦は俺よりも要領がいいから、次々と練度を最大値まで上げ、ケッコンカッコカリをしていた。

「そしたらよ、大和が「また浮気したんですか!?」って言いはじめてよ。それが周りに連鎖してって…」

「大荒れだと」

泣きそうな顔で頷いた。
あほらしくて、大きくため息を吐いてやった。

「みんなが納得するような説明をしなかったお前が悪い」

「いや、説明したって」

「それでも本妻の大和が納得してないんだろ?それじゃあしたって言わねえよ」

「だよなあ…」

ま、これ以上はアドバイスのしようがない。
自分のことならまだしも、他人の痴話喧嘩まで世話したくない。

「それよりも、そのマフラーいいな。どこで買った…いや、誰からもらった?」

なんで誰かから貰ったってわかるんだよ。

「俺の推理だと…軽巡からだな」

「もらったのは当りだが、クラスは外れだ。それじゃ、俺は急ぐもんで」

おい、ちょっとその話詳しく!とか言う松浦を完全に無視して、俺は鎮守府に向かって、やや早歩きで歩き出した。








「ただいま~」

鎮守府に帰ってきたのはあれから二時間後だった。
大きな事故もなかったので順調に帰ってこれたのだが、やっぱり遠いと思う。

「お帰りなさい」

出迎えてくれたのは天津風だった。

「おう、ただいま」

「ふふっ、よく似合ってるわよ。そのマフラー」

「本当にありがとな。おかげで寒くなかった」

「どういたしまして」

ご機嫌だ。
頭の煙突からぽっぽっぽと煙が出てる。

「片付けはどこまで進んだ?」

何せ、昨日の逃走中はすごいことになっていた。
途中からゴム弾とはいえ、発砲してきたからな。
今思い出せば、よく俺は生きていると思う。

「まだ半分くらい。鳳翔さんや筑摩さんが陣頭指揮してるわ」

ま、あの二人が指揮してるんだったらすぐとはいかなくとも、ばらばらにみんなが動くよりは早く終わるだろう。
そこで天津風と別れた。
彼女も掃除に駆り出されている途中だったらしい。
見送ってから執務室に入ると、

「お疲れ様でした、提督」

五月雨が待っていた。
どうやら今日の秘書官は彼女らしい。
実は秘書艦はよっぽどの事が無い限りこちらからは指名しないので、誰が秘書艦かは顔を合わせるまで知らない。
天津風がここの所ずっとだったが、それは珍しいことでもあった。

「今日は五月雨か。よろしく頼むよ」

「はい!一生懸命、頑張ります!」

元気だなあ。
とりあえずマフラーをかけて、いすに座った。
同時に五月雨がお茶を出してくれる。

「はい、お茶です。それと、新蕩さんからお電話が来てましたよ?」

「先輩から?」

「ええ、なんでも今日、大本営が発表したことの補足なんだとか言ってました」

ちゃんと電話でメモを取ったのか、小さなメモ帳を取り出して報告してくれた。
きっと先輩の話は今日の発表されたことの結果報告とかだろう。
扶桑の改二の条件とか。

「それと、明石さんから要望がありまして」

「自分の工廠を持ちたい・・とか?」

「えぇぇ!?なんでわかるんですか!!??」

それから自分の持ってる手帳をハッと見て、後ろに隠した。

「もしかして、見ました?」

「まさか。今日の大本営からの通達でそのようなことがあったからな」

「そうでしたか…。てっきり、中身を見られたのかなあと思って。あははは…」

「よく落とすもんな、手帳」

「あう~」

そういうところが五月雨っぽかった。
見てて面白いし、いじっても面白い。

「つか、あいつが工廠を持ちたい、ねえ…」

「変わりましたよね、明石さん」

「ほんとだよ」

こっちに来た時にはろくに工具も使えなかったのに…

「いいなあ」

ぼそっと五月雨が言った。
思わず笑ってしまう。

「な、何ですか~」

「いや、別に?」

ドジをなくそうと日々頑張っているのは知っていた。
確かに、うちに来た時よりもはるかにその回数は少なくなってた。

「大丈夫、お前も結構変わってるから」

「それって変人てことですか!?」

予想もしてなかった五月雨の言葉にまた笑った。






「んで、自分の工廠を持ちたいって?」

あの後、五月雨に明石を呼んでもらった。
ちょっといじりすぎたからちょっと怒ってたけど、それでもちゃんとやってくれたからいい子だ。

「ええ!なんか作るっていうよりも、改造をしてみたいなあって」

「工廠というよりも実験室みたいですよ、これ」

明石から渡された工廠の間取り図と欲しいものリストとかを見ていた五月雨が呆れたように言った。
たしかに、フラスコとか絶対使わないだろ。

「んで?どういう改造とかしてみたいの?」

「どういう、ですか…」

明石の目がキランと光ったような気がした。

「聞いてくださいよ!今まで砲撃は弾を使うしかありませんでしたが、こう、なんていうのかな?光線で敵を穿つみたいなやつを!」

「で、さらに改良して、光線を打ったら相手を微粒子レベルまで分解するのか?」

「そうそう!そういうのですね~」

「あと、合体して威力アップするのもいいですよね~」

「お。五月雨ちゃん、そのアイディアもらいますよ!」

「本当ですか?やったあ!」

最初は聞いていただけの五月雨も話に加わり、ヒートアップしてきたときに、不意に声を低くした。
顔からは笑顔を消す。

「…で、それは実現できそうなのか?」

明石も真顔になる。

「できると思います?」

しばらくにらめっこ。
先に音を上げたのは明石だった。

「私には無理です。ただ、兵装の改良くらいならばできると思います」

「そうか、なら許可しよう」

「本当ですか?」

「本当だ。今日、大本営から同様の通達も下ったしな」

扶桑の改二も来たけど、それはまだ無理だということを知ってた。
だからあえて伏せておく。

「ただ、今まで以上に忙しくなるぞ?酒保に工廠、それに臨時の休憩所に、出撃もある」

「問題はそこなんですよね~」

ずっと見ていた限り、今でもいっぱいいっぱいだ。
そこにさらに増やすと、今度は明石が倒れてしまうのではないかと思った。

「そこで、お前さんの店にバイトを雇うのはどうだ?」

「バイトですか?」

「今日はみんな片付けで働いてるが、普段は何もなくて暇な奴らも多いだろ」

「確かに…」

「バイト代とかは必要経費に盛り込んじゃっていいから」

「じゃあ、そうします!そのほうが私も工廠のほうに打ち込みやすくなるので!!」

「了解。んじゃ、こっちの方で新しい工廠をつくることとかを上に掛け合ってくるから、しばらく待っててくれ」

「ありがとうございます!!」

その時の明石は本当にうれしそうな笑顔だった。






「うん…?」

「あ、起きられましたか?」

いつの間にか寝てたらしい。
ちゃんと転がって寝てたんじゃなくて、机に突っ伏して寝てたもんだから体が痛い。

「あ~、すまん。寝てた」

「良いですよ。昨夜は大変でしたからね」

思い出したように笑った。
今気づいたけど、いつの間にか上着をかけられていた。
そのおかげでぐっすり寝れたんだろう。

「五月雨…」

「はい、お茶ですね」

そう言って奥に行くとすぐに持ってきてくれた。

「それと…」

「はい、書類のほうは作っておきました。あ!ちゃんと白露お姉さんや夕立お姉さんに見てもらいましたから間違いはないです…たぶん」

「えっと・・」

「今日の夜ご飯ですか?」

「そうそう」

「それなら大和さんがオムライス作ってくれてます」

「あとは…」

「遠征の皆さんならもうお帰りになられて、今休んでいます」

…全部読まれてる。
一応パラパラと作られた書類も見てみたけど間違いらしい間違いはなかった。

「なんか…ごめんな」

「いえいえ!私、提督のお役に立ちたくてやったことですから」

滅相もないというようにぶんぶんと手を振る。

「んじゃ、ありがとう。おかげで助かった」

「そんな…」

そこで五月雨は何か思い出したらしい。

「あの、1つお願いがあるんですけど…」

「どうした?別にめちゃくちゃな奴以外だったら何でも聞いてやるけど」

「なんでも!?」

言いすぎたかなと思ったけど、まあ、俺が寝てる横で色々仕事してくれたからいいとするか。
それに、五月雨はなんか困らせるようなことを言ってこないと確信に似た感情を思っていた。
そして、それは当たってた。

「じゃあ、私を撫でてください。よく頑張ったねって」

照れて顔が真っ赤。
なに?すっごい可愛いんだけど??

「提督?」

「あ、ああ。いいぞ。よく頑張ってくれたね、ありがとう」

やさしく頭をなでてやる。
気持ちよさそうな顔をした。
しばらく撫でてやってから、急に「用事を思い出したので!」と言って出ていってしまった。
それから五月雨はやってこなかった。
まあ、ご飯食べたらおしまいだったから、特に咎めることもせずにそのまま終わった。







頭にまだ撫でてもらった感触が残ってる。
無意識にそこを手を触れ、にやけてしまう。

「よく頑張ったね」

提督のその言葉を、その時の優しげな顔を思い出し、枕に顔押し付けてバタバタする。
もうその行動を無意識のうちに何回もしていた。


「五月雨嬉しそうじゃん」

「白露、五月雨嬉しそうっぽい!」

何やら大変そうな面持ちで相談を受けに来た時には何事なのかと思ったが、なんてこともない書類チェックのお願いだった。
聞いてみれば提督が途中で寝てしまったらしい。
でもああして幸せそうな顔して部屋に戻ってきたということは、きっといい結果に終わったんだろう。

「でもいいなあ、夕立もほめられたいっ!」

「なら、明日の秘書艦に立候補すればいいんじゃない?」

「でもでも、競争率高いぽい~」

「問題はそこだよねえ」

ちらりとベッドに転がって、二へ~っとしてる妹を見た。
だらしないと同時に、本当にうれしそうだ。
たぶん、ご飯食べることも忘れてる。

「本当、競争率高いからねえ…」

きっと昨夜の天津風事件がトリガーになったのだろう。
ここのみんなはどこかゆっくりしてるから、提督に対しても奥手の子が多かった。
ところが今日はもう、ほとんどの子が秘書艦くじに参加。
運よく五月雨が、並み居る幸運艦を押しのけて秘書艦の座をゲットした。
明日もたぶん、大変な騒ぎになるんだろう。

「あれ?どこに行くっぽい??」

「ちょっと散歩しに行ってくる」

なんて言うのは嘘で、提督のところだ。
ちょっと加熱し始めてることを伝えに。
ついでに自分も褒めてもらいにいった。

漢文の予習はやっぱり大事

はい、こんばんは
今日は焔火の章を更新しておきました
前回よりも長いです、本当に

今日は久しぶりに漢文の予習を全くやらずに講義に臨みました
そしたら漢字が読めないのなんの
いつも助けてあげてる方に、逆に助けてもらう状態になりました
べつにいいじゃない、たまにはさぼっても
まあ、翻訳ができなかったなんてことにはならなかったのでいいのではないでしょうか?
やっぱり予習は大切だねえ
あとは最近、タイピングすることが非常に多くなったからか、右手が痛いです
たぶん腱鞘炎
ま、これはかってに治りますから無視しててもいいでしょう

今日はこんなもんです
それではまた明日!

続きを読む

1-4

今回のこの訓練は始めの合図が無い。
したがって、何時、どのように始まるのかがわからない。
一番奥の機械の陰に案山子を立てて、じっと息を潜めて待った。
一分、二分…
バアーーン!!とドアが爆破されたような轟音が響き渡った。
思わず顔をしかめる。
「どこに行きやがった、あの野郎!!」
「っ!」
再び現れた和哉さんは完全武装をしており、そのうえ、本気の顔をしていた。
「出て来い!!さっさとやつを渡せぇ!!」
その咆哮にも似たような声に続き、何かが破裂した音が連続で発生した。
恐る恐る顔をだし、確かめる。
「本気ですか…」
散弾銃から煙が出ていました。
しかも、自分の隠れていたところを含め、一面にまんべんなく弾痕が刻まれています。
「出てこねえなら…」
ガチャリと音がする。
反射的に私は飛び出していました。
「やめてください」
「何を言ってるんだ?」
「へ?」
「へ?じゃないだろうが!!俺たちの追っているやつを出せって言ってんだよ!!」
「うわっ」
撃たれる。
それを察知した私は能力を発動した。
それとほぼ同時に和哉さんの銃が火を噴く。
発砲音だけが聞こえてくる。
「…てめえ」
しばらく続いた発砲音が止み、和哉さんの怒りに染まった声が聞こえてきた。
自分にダメージはない。
なぜなら目の前に紅蓮に染まる壁が出現していたから。
二宮獄炎流、焔壁。
大概の物質ならその高温の炎の壁で蒸発してしまう。
そしてその壁を飛び越えて和哉さんに炎で作った剣で切りかかる。
和哉さんは横に跳んで再び引き金を引いた。
私は炎の剣を振い、炎の剣撃を飛ばす。
衝突音はない。
剣撃に触れたものはすべて焼かれるのみ。
銃弾程度なら焼くだけではなく、やはり蒸発するだろう。
そして剣撃は勢いを失うことなく和哉さんに襲い掛かる。
しかし、和哉さんは少し自分の立ち位置をずらすだけでその剣撃をかわした。
そして銃を投げ飛ばしてきた。
慌てず銃を焔弾で焼き尽くす。
「うおおおおらあああ!!」
「ちいっ」
その間に懐に入られ、いつの間にか握られたダガーを私を襲う。
状態を捻り、間一髪でその攻撃をかわすが、続いて出された足払いを避けれず倒される、所を
「くそっ!」
体を炎と化し、倒れる予定の場所から離れた場所に出る。
二宮獄炎流、炎心と呼ばれる業である。
体を炎と化することによってほとんどの物理的な攻撃を無力化させ、この状態で敵に触れば焼くこともできる。
しかし、
「そのダガー、反能力物質ですね」
「聞かれて答えるとでも、思ってるのか!!?」
人間ではまずあり得ない瞬発力を発揮し、一気に肉薄される。
「焔剣!!」
手に再び炎の剣を出現させ、ダガーを受け止める。
いや、受け止められた。
この剣を止められるのは何かしらの能力で作られた剣や棒か、先ほど聞いた反能力物質が混じったもの。
和哉さんは体術は本気を出しているものの、能力はまだ出していない。
そこから導き出されるのは、反能力物質!
「勝負中に考え事とはいい度胸じゃねえか!!」
「しまっ」
後悔しても遅い、わずかにできてしまった隙を和哉さんが逃すはずもなく、そのダガーは蛇のように私の眉間に迫り、
「ここまでだな」
「……」
薄皮一枚と言ったところで止まった。
体からどっと冷や汗が出る。
そして力が抜け、その場に崩れ落ちた。



「負けました」
そのあと、出されたタオルで額をぬぐいながら負けを認めました。
しかし、和哉さんは納得していないというような顔をしています。
そして無言で私から離れ、案山子を隠した場所に行きました。
戻ってきた和哉さんの手には、顔に銃痕がある案山子がありました。
「お前は二重に負けた」
「二重…」
「ああ、お前はなんで俺と戦った?」
「え?」
それは…
「お前の今回の目的、いや、任務は護衛対象の護衛および安全圏まで護送だろう」
「その通りです」
「だろ?なのにお前は自分が殺されたばかりか、護衛対象まで死亡させてしまった」
こんな風にな、と案山子がぽいっと捨てられました。
そして一瞬で塵になり、そのまま不可解な風に外に運ばれて行きました。
和哉さんの能力、風を使われたのでしょう。
「守る…というのは何かを捨てなければいけない」
「何かを、捨てる」
「そう。たとえばさっきの時、俺はお前が出てこないと思った」
最初に銃弾をばらまいた時だろう
「なぜですか?」
「お前、警護対象一人にして守れるの?」
心底呆れたというような声でした。
「もう一人、誰か仲間がいるならばああいう感じでもいいけれど、さっきの場面にはお前ひとりしか警護者は頼れるものがいないはずだ。その場でじっとしてろと言ったって、動いてしまう可能性が高い。それに、俺がもし複数人なら、お前を俺がひきつけているうちに別の行動隊が警護者を攫っていたかもしれない」
「確かに・・・」
それは盲点だった。
そう思うと、すぐさま出ていって戦った事がおろかに思えた。
「しかし、すぐに戦いに出たとしてもいい」
「なぜですか?」
「お前が自分の身を守りながら、警護者に神経をさき、さらに追跡者を全滅させれるなら、だけどな」
なるほど。
「それだと、一瞬で勝負を決めることがカギになりますよね?」
「それは状況次第だろ」
そこまでは知らんと言われた。
そこまで自分も和哉さんに頼る気はなかった
「守るならば、まず戦うという選択肢を捨てろ。どうしてもたたかわない状況ならば、自分の何かをなくしたとしても警護者を守り抜け。それが」
「「幻殺士」」
2人は顔を見合わせ、どちらからもなく笑い出した。
その後、お風呂借りてさっぱりした後、学校に登校しました。
和哉さんと同じ高校、同じクラスですがちょっと事情があるので一人で行きました。

やっちまったよ

水滸伝、長いですよ?
まあ、お勧めのやつなので読んでもらいたいのはあるけれど・・・
ちょっと躊躇します

さて、今日の日記に参る前に
先に艦これのSSを投稿しました
おんなじものをpixivにも投稿してあります
お口に合うと幸いです・・・

で、今日の日記
一限からの講義
は、いいんだ。
問題だったのが、講義が始まる二分前まで全く違う教室で寝ていたこと!
しかも、間違ってるとは知らずに!!
危なかったよ!!
朝から冷や冷やしています
そして、昼飯
弁当に箸が無い・・・
仕方がないのでコンビニに行って、おやつを買う。
同時にお箸を二膳もらいました
一膳は予備のために
そしたらですよ!?
ガイダンス開始の時間が過ぎてしまいまして、仕方なく、本当に仕方なく帰りました
途中でメロブで本を四冊購入
一緒にいた陸原に飽きられました

帰ってきてからは昨日から書いていたSSの仕上げ
これ、最後のほう書いてた時に顔から火が出るほどあれだったんで、もしかしたら微妙かも・・
そして、人生初投稿
慣れないことをするもんじゃないね、本当に

っと、今日はこんな感じです
明日は焔火の章を更新する予定です

続きを読む

チェックのマフラー

ほんの一週間前までまだ暑いなと思っていたのに、急に寒くなった。
もう秋かと思うのと同時に、艦娘たちは一斉に衣替えを始めた。
もちろん、提督の俺も例外じゃない。

「よいっしょっと」

だから久しぶりに押入れを開いていた。
大きく「冬服!」と書かれた段ボール箱を発見し、引っ張り出す。
その時、戸がノックされた。

「どうした?」

入ってきたのは天津風だった。

「暇なのか」

「まあね」

天津風や鳳翔、それに榛名とかは寒くなることを見越して先に衣替えを終わらせていた。
逆に言えば彼女たち以外は今、衣替えで大忙し。
あるいは町に行って服を買いに行っていた。
だから、先に終わらせていた天津風が暇になったのだ。

「で、どうなの?服は見つかった?」

靴を脱いで上がってきた。
そして段ボールの中をのぞいてくる。

「今さっきな。あとは全部入れ替えるだけ」

「あら、早いじゃない」

「そうか?」

押入れの中には布団とゲーム、それに少しの本しか入っていないからなあ。
見つからないという状況がわからない。
そんな思いを読んだのか、

「女の子は服が多いのよ。それに色とかこだわるし、あなたみたいに入れ替えて終わりっていうわけにはいかないのよ」

「へ~」

話ながら次々と服を入れ替えていく。
天津風も手伝ってくれた。

「黒が多いのね。他の色ももっと揃えればいいのに」

「別にいいじゃん、着れれば」

着れなくなれば新しい服買えばいいんだし。

「もう少しそういうのに気を使ってみたら?そしたらもっと人気が出るかもしれないわよ?」

「え~」

「嫌なの?」

「嫌じゃない。けど、ちょっと考えもんだな」

客観的に見ても俺は人気のある方だろう。
それはこの鎮守府にいる男性が俺だけという状況だからであるだろうし、他のほとんどの鎮守府でも同じのはずだ。
噂では提督を巡って争いが起きたというものもあるくらいだ。
そうなるのは嫌だ。

「よ~し、服はこれでおしまい!」

「服は?他にも何かあるの?」

不思議そうに首をかしげる天津風。

「手袋とマフラーだな。あれらはやっぱり欲しい」

というわけで捜索開始。
しかし、

「ない…」

「ないわね」

しまったはずの防寒具が一つ残らず無くなっていた。

「もう一度探す?」

「いや、いいわ。こうなるとなかなか出てこないし」

無いからといって凍え死ぬわけじゃないし。
それに、

「もうすぐお昼の時間だろ。飯食いに行こう」

お腹が空いていた。















衣替えをした日から数日たった。
日を追うごとに寒さは強くなっていき、いつの間にか憩い場にはストーブが。
執務室にはこたつが出されていた。

「はい、お疲れ様」

「ああ、ありがと」

今日も秘書艦になっている天津風があったかいお茶を出してくれた。
飲めば体の中からじわ~っと温まるのがわかる。
こたつは出したけど、まだ電源は入れてない。
しばらく二人でお茶を飲みながらお菓子をつまんでいた。

「そういえば、あれから出てきたの?」

「…何が?」

一服したところで急に天津風が聞いてきた。

「マフラーよ。あの後もいろいろ探していたみたいだけど」

「ああ、マフラーか。諦めた」

なんか、もう出てくる気配がなかった。

「そう、なの」

なぜかちょっと嬉しそうなのが気になったけど、まあいいや。

「ああ、手袋は見つかったのにな~。どこ探しても出てこないんだよ、これが」

「ふうん…」

「まあでも、手袋だけでも出てきたのだから、これでいっかと思って」

出てこないものをいつまでも気にしても仕方ないし、それよりもまだ目の前にある書類を片付けるのが重要だ。
肩をぐるっと回す。

「さ~って、休憩おしまい!がんばっていきましょうかね!!」

「そうね、じゃあまずはこの書類なんだけど、ここ、計算間違えてるわ」

「げっ、マジか」

「それと、ここの出撃記録だけど、この時の旗艦は榛名さんじゃなくて山城さんよ」

「おおう…」

その後もいろんな間違いを指摘された。
だが、やられっぱなし(?)というわけでもない。

「天津、ここの木曾の「そ」が間違ってる」

「あらら…」

「それに、俺の名前間違えてるし」

「うそ!」

「ホント。ほらここ」

というような感じで一日が過ぎてった。









「天津~」

「…」

「お~い、天津風?」

体面に座る天津風に声をかけたが、反応が返ってこない。
何度か呼んだのだが、やっぱり反応が返ってこない。
不審に思って書類から顔を上げて見てみると、幸せそうな顔で寝ていた。

「またか…」

思わずペン先でこめかみを抑える。
ここ最近、天津風は居眠りをするようになった。
同部屋の谷風によると、最近夜遅くまで起きているらしい。
本を読みながら唸っているときもあるらしいとのことから、なんか難しい本でも買って読んでるんだろう。
だが、こんな風に居眠りしてしまうとなると、ちょっとそれはどうなんだと思う。

「ほら、天津。起きろ」

「ん~…」

ちょっと体をゆすってみたけど、なんか起きる気配が無い。
それに、ちょっと甘い匂いが…

「って、そうじゃなくてね」

ぶんぶんと頭を振った。
ちょうどその時、誰かが入ってきた。

「何してるのじゃ?」

「利根か。見ての通り、天津風が寝たもんで起こしてやろうと思ってる」

「吾輩から見れば天津風の近くで頭を振っている変人にしか見えないんじゃが」

ちょっと引いた眼。

「えっと…ごめんなさい?」

「なんで謝るんじゃ」

「さぁ…」

他にどういうリアクションをしろと。
そんな俺を見て、利根はやれやれとジェスチャーをした。

「お主に次の海域についてどうするのか聞きに来たんじゃが」

ちらっと寝ている天津風を見た。
それから一つため息。

「どうやら無理そうじゃの」

「すまん」

「べつにお主のせいじゃない」

また後から来ると言って出ていった。

「おい、いい加減に起きろ。寝るなら自分の部屋で寝ろ」

「う、ううん…」

なかなか起きる気配はない。
寝かしておきたいのも山々だが、こっちには仕事があるし、何より秘書艦がこうだと連絡とかにも支障が出てくる。
心を鬼にして、彼女を揺さぶる。
それから五分後くらいにようやく目を覚ました。
最初は寝ぼけ眼でぼ~っとしていたが、はっきりと目が覚めてくるにつれて慌てだした。

「ごめんなさい!!途中で寝ちゃって!!!」

必死に謝ってきた。
けど、俺には怒る気はない。
いや、怒りたいけれど、それよりも天津風の体調のほうが気になってた。

「なあ、お前最近大丈夫か?寝てるは寝てるみたいだけど、どう見ても睡眠不足気味だし。谷風や時津風、島風とかみんなが心配してるぞ?夜中になんか本を読んでるらしいけど…」

「本を読んでる…。まあ、読んでるんだけど読んでない、みたいな…」

なんか歯切れ悪いな。

「とりあえず大丈夫!今日はちゃんと寝るから!!」

「それ、昨日も言ったろ?」

「あう…」

「それに、昨日今日だけじゃない。今週に入ってからずっと。」

「ごめんなさい」

「…もしかして、俺がいかんのか?」

あんまりにも間違いとか多いから?
仕事を半分投げっぱなしにしてるから??
でも、天津風は思いっきり否定した。

「違う!そんな事無いわ!!」

「ならどうして」

「それは…」

天津風が窮してしまった。
なにか言おうとしてためらっているように見受けられた。

「…わかった」

腰を上げて机の放送器具に向かった。

「お前はもう今日は休め。秘書艦もしばらく交代」

「そんな!」

「やだじゃないぞ」

ちょっと語気を強めた。
ここはわがままを許していけない気がした。
このままでは、たとえば出撃とかで取り返しがつかないことが起きても不思議じゃない

「何をしてるか分からんけど、しばらくお前は休み。当然出撃も演習も取りやめだ」

「…」

何か言おうと天津風はしてたけど口をパクパクさせるだけで、言葉にはなっていなかった。

「なんか大きな怪我とかになったらいかん。俺がいいと言うまで休みなさい」

「…」

ついに天津風はうつむいてしまった。

「天津風?」

「…わかったわ。本当にごめんなさい」

そういうと彼女は立ち上がって、

「あ、おい」

すぐに出ていってしまった。
急な行動についていけず、しばらく呆然としてしまう。

「あの…提督?」

榛名と金剛がやってきた。
2人して困ったような顔をしてる。

「今、天津風ちゃんが出ていきましたけど…」

「なんか泣いてる?ん~、怒ってるような感じだったケド、何かあったノ?」

「…いや、なんでもない。それより榛名、急で悪いが天津風に変わってしばらく秘書艦を務めてくれ」

「はい、提督がよろしいのでしたら」

急にもかかわらず、うれしいような、困ったような顔で榛名は了承してくれた。

「ヘイ、テートク!私も秘書艦やりたいデース!!」

「わかった、わかった。一日交代でしばらく頼む」

「ヤッター!!」

喜ぶ金剛に顔を背け、そっと俺はため息をついた。









秘書艦が金剛と榛名に変わってから四日たった。
みんな天津風と俺が何かあったとすぐに感じていたが、誰も聞きに来なかった。
あの青葉さえ、インタビューをしに来なかった。

「な~んか調子狂うな」

榛名と金剛はうちの古株で、秘書艦の仕事も難なくこなしてくれた。
むしろ、天津風とやっているとき以上の成果が出ていた。
なのに、なんか自分の中で歯車がかみ合ってないような感じがある。

「どうしよっかな~」

今は執務室じゃなくて、鎮守府内の自室。
ベッドに転がりながら書類を読んでいたが、さっぱり内容が頭に入ってこなかった。

「コーヒーかなんか飲むか」

書類をベッドにほかり、上着を着てドアを開けた。
その開けた先に

「あ…」

「…よう。四日ぶりだな」

あの日以来、みんなの前にすら出てこなかった天津風がいた。

「どうした、こんな時間に」

「あ、えっと…」

「?」

最初はびっくりした顔だったけど、徐々にもじもじとし始めた。
なんか言おうとしてるのはいいけど、俺の顔を見るとすぐ目をそらす。
この前のことがあるから、なんか微妙な感じの空気。

「あ~、俺に用事があるんだよな?」

こくんと頷いた。

「ま、中に来い。廊下じゃ俺が寒い」

またこくんと頷き、中に入ってきた。
なんか思いつめてると、彼女の背中を見た時思った。

「とりあえず、適当な所に座ってくれ。今、お茶出すから」

返事はない。
けど、ベッドに座ったのは音で分かった。
しばらくしてお湯が沸いた。

「ほい、ほうじ茶」

「ありがとう」

「それと煎餅。これ美味いぞ」

「うん」

ようやく緊張?みたいなのが取れて、はにかんだ。
…かわいいな。
そう思ったけど、熱いお茶を飲んで顔に出ないようにした。
天津風もゆっくりとお茶と煎餅を堪能してる。
しばらく無言だった。
けど、険悪な雰囲気とかは一切なく、むしろ居心地がいい。

ピッピッポーン

「おう!?」

沈黙を破ったのは自分のスマホの時報だった。

「日付、変わったのよね?」

「ああ、十二時だ」

いつも仕事とかゲームとかやめて寝る時間。
夜戦があるときはさすがに起きてるけど。

「ねえ」

「うん?」

天津風の声が緊張してきてた。

「今日、何の日か分かる?」

子の日だよー
なんて言ったら怒るだろうなと思った。

「いや。なにかあったっけ?」

これは全く本心。
なのに、天津風は呆れたような顔をした。

「なんか、緊張してたのがバカみたいだわ」

そしてこの言われよう。
俺、変なこと言ったのか?
という疑問は、

「はい、これ…」

彼女が差し出してきた、丁寧にラッピングされた箱と「ハッピーバースデー」と書かれた文字が答えをくれた。
もう、彼女の顔はもともと赤いのに、リンゴといい勝負なくらい真っ赤だった。

「これ、開けていい?」

ぶんぶんと何度もうなずく。
いっぺんに剥がして中身を見たい衝動を堪え、丁寧にラッピングを剥がし、箱を開ける。

「これは…」

そのプレゼントは白とブラウンのチェック柄のマフラーだった。
そして、今までの天津風の不調の原因が、夜中まで起きて何をやっていたのかが全部わかった。

「編んでくれたのか」

「うん」

「そうか」

首に巻く。
うん、すごい暖かい。

「似合う?」

「すごく」

そう言うと、彼女が抱き着いてきた。
そして、胸に顔をうずめ

「お誕生日おめでとう。提督…じゃなくて、連理さん」

もう、泣き出しそうな顔。
緊張とか、恥ずかしさとか色々ごっちゃ混ぜのような顔。
彼女の体温は高い。
その暖かさが自分にも感じた。

「天津風…」

目を、彼女が閉じた。
顔を、彼女に近づけて…

バッターーーン!!

突然の大きな音にびっくりして、離れた。
音源の方を見ると、

「「「「あ、あははははは…」」」」

外れたドアの上に重なるように漣や58、川内に利根、さらには榛名に大鳳とほぼ全艦種が倒れており、その先にはおそらくこの鎮守府の全員がいた。
もう、なんか、どうしたらいいの?この感情。

「「「私たち、見ちゃいました!!!」」」

「待てコラー!!」

一応叫ぶものの、待てと言われて待つようなやつはいない。
みんな散り散りに逃げていく。

「くっそ!捕まえるぞ、天津風!!」

「うん!!」

2人で部屋から飛び出して、駆け出した。
でも

「…くすっ」

見られたというのに、悪い感じはない。
それよりもなんか笑えてくる。

「はははは!!!」

「あはははは!!」

逃げ惑うみんなの声も、なんか温かかった。
本当にこの前のことなんか無かったのように、みんなが笑顔で、夜の鎮守府を舞台とした「逃走中」を繰り広げた。

夢中になりすぎるのも反省

これから冒頭で「今日の演習は終わった?」と書いてあげましょうか?
そういう俺は演習を忘れることはありません
クエストを受注することを忘れるときは多々ありますがね・・・

さて、今日の日記に
今日は二限でT氏とともに轟沈・・
なんか寝不足気味なんですよね
しっかり寝ているはずなんですが
この調子じゃ午後の講義も寝てしまうと危惧した俺はブラックコーヒーを購入
そしたら一睡もすることなく最後まで切り抜けれました
すごいな、コーヒー
ただ、講義はくっそ暇でしたが

講義後は世界史研究室で読み終わった水滸伝を返して、次の巻を借りる。
それと、読みかけの巻がもう少しで終わるので読んでから帰ろうとしました
これが大間違い
少しと思った時間はすでに一時間一歩手前までかかっており、いつの間にか外は真っ暗じゃありませんか
集中しすぎるのもいけませんね


はい、今日はこんな感じです
明日は面倒くさいガイダンス
さぼりたい・・・

続きを読む

今日の演習

さて、遅くなってしまいましたが更新していきたいと思います
その前に水滸伝ですね
水滸伝は中国の明の時代に成立した歴史物語であり、中国四大奇書の一つとなっています
内容は盗賊や浮浪者、犯罪者にされてしまった者たちが梁山泊という場所に次々と集結し、国家の腐敗の原因となっている官僚や国家自体を打倒して世直しをしていくと言ったものとなっています。
日本では江戸時代から中国から輸入され、非常に人気な物語の一つとなっており、『南総里見八犬伝』などを著した曲亭馬琴がその影響を大きく受けています。
明治や大正、昭和、平成と時代が変わっても愛されている作品であり、テレビゲームになっていたりもします。
ただし、中国本国では内容が「反乱して国家に立てつき、打倒する」といったものなので王朝や時代が変わるたびに幾度も発禁処分をくらっている作品でもあります。

長くなってしまいました

さて、本題の今日の日記に
今日は四限目だけなのでゆっくりと登校
その間に陸原やT氏にラインで遊ばれるといった事態が起こりましたが、まあいいや
怒ってませんよ?
四限の講義は演習で、今日は尖閣問題を卒論に考えている生徒の発表でした
しかし、その尖閣問題の知識、発表者よりも俺のほうが多いという事態に・・
まあ、その問題が起きたのって俺たちが受験生の年でしたからね
見ていなかったとしても仕方ないですよね
帰ってからは飯食ってバイト
今日は店長が手伝ってくれたのでめっちゃ楽でした
今度は日曜日にバイトです

今日はこんなもんかな?
前置きが非常に長くなってしまいましたが・・
それではまた明日!!

続きを読む

むっちゃ読んだ

俺タワー始めましたのですか!

こっちは最近俺タワーやってません
なんか艦これだけなんですよね
ま、そろそろまたやり始めますか

さて、今日は行きの途中から雨が降ってきたんですが、豊橋についてら晴れていたという変な天気でした
その後、講義中に雨が降ってきたんですが、ちゃんと傘持って来たので大丈夫でしたね
そうそう、北方謙三っていう人が書いた水滸伝を読み始めたんですが、なんか違和感あるんですよね
なんで宋江と晁蓋が最初、いや、かなり早い段階からあってるのさとか、林冲の脱獄が変だったり・・
まあ、こういうのも水滸伝が好きだからなんですけどね
また原作に近いものを読んでみたいです
それと、今日は病院にも行ってきました
喉の赤みは結構消えているとのこと
このままいけばすぐに良くなるかな?

はい、今日はこんなもんです
それではまた明日!!

続きを読む

1-3

「おはようございます」
「・・・おう」
朝五時半、一之瀬家本家。
その広大な敷地内の中庭で早朝という時間にもかかわらず、和哉さんはしっかり起きていてトレーニングしていらっしゃいました。
昨日は徹夜で現場指揮をしていたはずですが、どうやら元気そうです。
「で、何の用だ?」
「朝の稽古をつけてもらおうと思いまして」
「それで今から行くという連絡をしたわけか」
疑問でいっぱいの顔から一変して納得したというような表情になりました。
家を出るときに予めそちらに行くとの旨をソーシャルワークシステムを使って連絡しておいたのが良かったですね。
「朝の稽古はいいとして、なんでまた急に?」
「実は今日の依頼にあたって父から忠告を受けまして」
「冬弥さんからか?」
「はい」
それから忠告内容を包み隠さず和哉さんに言いました。
しかし、和哉さんは話半分くらいな気持ちで聞いてて、その間に静かにストレッチをこなしていきます。
これくらいのことはいつものことなので怒る気もありません。
「…ということなんですが」
「ほう」
そこまで長々と話していたわけではないのですが、その間に和哉さんのストレッチは終わりました。
まあ、私が来る前から色々と運動していたみたいですから、おかしいところはないです。
「で、それを俺に伝えてどうするんだ?その仕事は二宮家がとったものだから俺がどうこういえる立場じゃないんだが」
「別に意見を求めようというわけではありません。ただ、協力が欲しくて」
「四季あたりを使ってくれていいぞ。俺は無理だ」
「宗春ですか・・」
四季宗春。
年は自分と同じだが、どこかまだ子供ぽい印象がある。
しかし、幻殺士の才能は非常に高く、一之瀬の分家の中でも有力な所の一族だ。
「わかりました。あとは稽古なんですが、誰かを守ることを想定した場面でやりたいんです」
「つまり、俺が悪役になれということか」
和哉さんがニヤッと笑う。
釣られて自分も笑った。
「良いだろう。壱番道場に先に行っていてくれ。必要な用意はあそこに全部あるはずだから」
「わかりました。和哉さんはどちらへ?」
「俺の準備をしてくる。そうかからないはずだ」
再度了解の言葉を言ってから、一度別れました。
和哉さんは母屋の方に向かい、私はまっすぐ道場・・という名の屋内訓練場に向かいました。
そこは体育館のようなものではなく、いえ、外観は完全に体育館のそれなんですが、内装は廃工場になっていました。
埃っぽさもどこか匂う油臭さも機械もすべて本物。
ここでは、少し自分のような能力を使うのは気をつけなければいけないと思います。
下手をやれば何かに引火して爆発というシャレにならない結果が目に見えていますから。
「またせた」
入り口が開いたと思ったら和哉さんが入ってきました。
服装は先ほどと全く変わりませんが、散弾銃に案山子を持ってきました。
「ほれ、これがお前の警護対象だ」
そう言って渡される案山子。
「場面はお前が対象をかくまいながら逃亡していたが、敵の手により廃工場に逃げ込んでやむなく交戦という状態。これでいいか?」
「ええ」
さすがだった。
まさに自分はそれを望んでいたのだ。
いつもこうして和哉さんは自分たちが望んでいることをしてくれる。
「奥で隠れていろ。スタートの合図は」
「なしでいいです」
「了解」
私は案山子を抱えて奥に向かっていった。

日曜日・・・つまり平和

日曜日です
この後バイトだということを除けば完全に何もない暇な日です
こういう日には明日、月曜日の予習をするべきなんでしょうが、やる気も何もないのでやっていません
だらだらと艦これやって、動画見てというような感じです
ある意味すごい贅沢な過ごし方でしたね
いいのか?これで

明日はちょっと更新が遅れます
明日は病院に行かなければいけませんので・・
それではまた明日~

続きを読む

治らない咳、迫るバイトの日(明日)

体調を気遣ってくれてとてもうれしいです
相も変わらず席をごほごほとさせています結城です
全く変わらない咳こみ
ちゃんと喉あっため、薬飲んでるんですけどね・・
まあ、あれだ
ずっと医者いかなかったからだ
これを反省・・・にするべきなんでしょうね

今日は家でのんびりしていました
体休めて体調を戻さないと
だって、明日はバイトの日ですからね
休むわけにはいきません
大切な収入を減らすわけにはいきませんですからね
減った弊害としてモンハン買えませんでしたし・・
あ、ちゃんと卒論の研究はやっていました
借りてきた本を一冊読み終えました
これがテーマに関係するのかどうかは自分でもまだ謎ですが・・・
ま、そんな感じです、今日は

それじゃ、おやすみなさい

続きを読む

登校

今日はちゃんと学校に行きました
先生に借りたDVDを返さなければいけなかったので、少し早めに家を出ました
相変わらず咳はごほごほと出ますが昨日おとといに比べれば、まだまだ軽いといえるような感じでした
二限からだったんですが、陸原は姿を見せませんでした
二度寝で寝坊と送られてきたラインの文を見た時、「ああ、やっぱりか」と思いました
なかなか姿が見えなかったのでね
ま、昼飯の時に合流しました
四時間目は先生が気遣ってくれたのか、講義中で一回しか当てられませんでした
予習とかしていなかったので結構これが助かりました
ありがとう、先生!
帰りの電車の中ではお気に入りの艦これのssを書く人たちとTwitterしながら帰りました
結構楽しかったです
今日はこんなもんかな?
いま、すっごく眠たいです
それではおやすみなさい

続きを読む

大事をとって

入院レベルじゃなくってよかったと思った結城です

えていたりする分は何ともないんですが、いざ動くとめちゃくちゃ咳が出るので辛いです
というわけで今日はお休みをしていました
仕方ないよね
バイト先の店長にも「しっかり治して来い」とのお言葉を貰いました
仕方がありません
ということで今日はこんなけ
明日からはがんばりたい所存

続きを読む

気管支炎

陸原も大変そうやなあ
しかも目だから辛いだろうに・・・

そんな自分は今日、二か所病院に行ってきました
同じ内科なのですが、お昼に行った病院がなんか信頼できなくて・・・
とりあえず、気管支炎ということははっきりしました
咳がひどいものの、そこまで酷い状態にはなっていないのだとか
ただ、自分的には昨日のバイトから帰ってきた後非常につらいほどの咳が出るようになったので、ほんとうなのかと疑っています
ちなみに今日の学校は休みました
二限は自分の病院で間に合わなかったので
三限以降は自分の状態が非常に悪く、とても学校に行ける状態ではなかったためです
明日の朝には治っているといいですね

それでは早いですがおやすみなさい

平和な一日でした

遅く成ってしまい申し訳ありません
今日はけっこう平和でした
いえ、なにもありませんでしたかな?
学校は四限だけ
その四限も何かあるわけもなく淡々と終わり、帰ってきて飯食って、バイト行っただけ
バイトはちょっと大変でしたが、それほど何かあるようなものではありませんでした
今日はこんなもんかな?

数日前から言っていることなんですが、咳が全く止まりません
今日に至っては咳をするたび胸が痛くなる始末・・・
仕方ないので明日の朝に講義を自主休講して病院に行ってきます
肺炎じゃないといいなあ

続きを読む

密度が濃すぎる一日だったよ

初めに、炎華の章を更新しました

みなさん、体調を気遣ってくれましてありがとうございます
自分でもそろそろやばいかなあなんて思っていますんで、気が向いたら病院に行こうと思っています
ここまで酷くなるなんて予想外でしたからね
ああ、それとちゃんと寝ていますんで大丈夫です

さて、今日の日記に行きましょう
くそ長いぞ・・・!

まずは朝起床してから台風確認
この時点で暴風警報も何も出ていないから学校行かなきゃと思う
ところが学校行く一時間ちょっと前から妹の中間テストの結果について親から相談される
で、妹と母と俺の三者面談
親の考え方がちょっと古いから妹が合わないし、妹の意見が正確に親に伝わらないしで大変
出発時刻十分前にようやく問題解決し、ここから大急ぎで着替えなどをする
そして送ってもらったはいいが、目の前のおばさんたちの迷惑なエスカレータの乗り方により、乗りたかった電車が目の前で行ってしまう
仕方なく次の豊橋行き急行に乗って豊橋へ
だが、その途中、新安城を過ぎたあたりで陸原から休講のお知らせを受け取る
東岡崎で豊橋行き急行から一宮行き急行に乗り換えUターン
この時に母に連絡し、迎えを要請する
鳴海に到着し、父の車に乗る
帰りのマクドナルドであんこパイを二つ購入
その出口で車が事故る
向こうはこっちの運転(父の運転)に腹を立てており、父は向こうの文句に腹を立てる
父、警察に通報
しかし、警察がなかなか来ない(実際に来たのは通報から三十分後)
警察を待っている間、向こうと父が一発触発状態になっており、いざとなったら間に入って止める覚悟を決める
この間、大学から午後休講のお知らせメールが来る
10:25ごろに出た暴風警報のことをなんで一時間以上たった後に通知してくるんですかねえ・・・
何とか警察が来て終わり。だが、このまま帰れるはずもなく、近くの日産に直行
なんと4万以上の修理費・・・
そんな感じで疲れながらもなんとか帰宅
この時、鳴海から迎えに来てもらって二時間を軽くオーバーしてた
疲れから一度昼寝
起きた後に、妹が土曜日の祭のときに同級生、いやクラスメイトを含んだ不良グループから巻き上げられるところだったことを母から聞く
そして、母がどうしたらいいか自分に聞いてくる
なんで俺に聞くのよ・・
こればっかりは自分の範疇から大きく逸脱することだし、保護者である両親に任せるしかないのでその旨を伝える
その直後に名古屋市から避難準備情報のメール着信
んで、その後三時間は平和だったが・・・
「あ、もしもし。天文サークルの結城さんですか?」
誰?
よくよく話を聞くと、この夏にお邪魔した豊橋の小学校の先生
また観望会を開きたいとのことのお電話でした
しかし、まだいつやるかは未定・・・
せめて日時を決めるかしてからメールか電話してください

こんな感じです
なんで今日はこんなにてんこ盛りなんでしょう
言っておきますけど、一切の誇張表現はありません。事実です
結城は平和に暮らしたいと強く思った一日でした。

続きを読む

1-2

目が覚めた。
同時にアラームが鳴る。
もしかしたら逆かもしれませんが。
「4時・・・」
もう、この時間に起きるようになってから何年でしょうか。
昨日はお仕事があったので二時過ぎに寝たのですが、まさかこんなにパッチリと起きれるなんて思っていませんでした。
最初は起こされないと起きなかったりしたものですが、いつの間にか誰の手も借りることもなく起きれるようになっていました。
これを恐らく「慣れ」というのでしょう。
そして、すぐにそばにある手帳という名のノートに書いてある今日のスケジュールを確認するのも癖になっています。
「今日は・・・」
指で書かれている文字をなぞる。
すると赤ペン書かれた、大きな文字が目に飛び込んできました。
しかし、部屋が暗いのでなんて書いてあるかわからない。
能力を発動させ、近くの燭台に火を灯しました。
部屋が暖かい色で満たされます。
電気をつけてもいいんですが、そのために起きるのが面倒なので。
「幻灯市記念大学病院第二館三階の特別収容患者の夏目恵里と面会」
そういえば、この予定が今日ありましたね。
だから、昨夜一之瀬家が私を下げたんでしたっけ。
本当は今日、この予定はやりたくないというのが本音。
というのもついちょっと前、大量の幻が発生してしまい、私以外にも多くの幻殺士が出動している状態です。
しかも、いくら幻殺士とはいえ、私なら学生、ある人ならサラリーマンと表の仕事もあります。
私たちはお互い助け合っていかねばならないんですが・・・
しかし、これは言っていてもしかないでしょう。
気を取り直して、運動できる服装に着替え、制服とかを詰め込んだバックをもってリビングに行きました。
「あら、おはよう。今日も早いわね」
「おはようございます」
リビングにはすでに母がいました。
私は幻殺士の仕事がありますからいいとして、なんで主婦の母がここまで早起きしているのかがちょっとわかりません。
「トーストでいいかしら?」
「お願いします」
待つこと二分。
「はい」
「ありがとうございます」
ほかほかのトーストと簡単なサラダ、それに牛乳を持ってきてくれました。
うん、やっぱりおいしいです。
「そういえばね、一時間くらい前に冬弥さんが出ていったわよ?」
「父上がですか?なんでまた・・」
「どうも宗純(むねずみ)さんから連絡が来たらしくて」
父は先代二宮家当主であり、今は幻殺士を引退している。
なのでこんな早くから出ていくなんて想像ができなかった。
ちなみにちょっと前までめちゃくちゃ仲が悪かったんですが、今は和解して良好な関係です。
「で、なんで父上が事件に出動したんですか?」
「それが詳しいことは分からないけれど、幻に関係あるんじゃないかな?あの慌てぶりは」
それは結構大変です。
引退したとして、技量は私以上の父上が出動しなければいけないほどなのですから。
「幻関連でしょうか・・・」
独り言をつぶやいたと同時に、リビングの戸が開きました。
「非常に微妙な所だ」
「冬弥さん!」
「お疲れ様です、父上」
「父上はやめろ。なんか他人行儀みたいだ」
そう、かなり派手な服装のおじさん――自分の父が疲れた顔をして帰ってきました。
「あいつが追っていた被疑者がロストした。警察の万全な監視網を、だ」
あいつとは宗純さんのことでしょう。
「しかも、その警察の中には幻殺士もいた。なのにも関わらず消えた」
「それはすごいですね・・・」
淡々と言っているように思えるだろうが、今自分はとても驚いていた。
今の警察や幻殺士ににらまれた状態で逃げられるとは、と。
「今日、お前は夏目絵里って子に会いに行くんだよな」
「はい、そういう予定になっていますが」
父は端末を操作すると、自分の携帯にデータが送られてきました。
「その子のプロフィールだ」
「ありがとうございます」
「それと、気をつけろよ」
「何を・・・ですか」
「今回、裏の業界のやつらが活発動こうとしているとのうわさがある。先代「獄炎」の勘がな、何か嫌な予感を察知しているもんでよ」
その目は真剣だった。
どうも、予想していた以上の大事になりそうだと、この時思いました。

代償なのか?

今日はこの後からバイトが入っているので早いけれど更新しますよ

とりあえず、今日も体調悪いです
いつものことか?
頭がぼーっとするのと、鼻が詰まる。
それに加えてのどの痛みと聴力が変な感じなっているというコンボです
熱を測ってみると37.2℃くらい
悪くなる前兆何でしょうか?
とまあ、こんな感じにもかかわらず起きたのは7:00
よくこんな時間に起きれるもんです
そっから体温計って(この時点で37.1)、シャワー浴びて、朝飯食って、明後日提出の課題書いて、昼めし食ってていう感じでした
こんなに悪くなったのは疲れていたにもかかわらず欲に囚われて遊びに行ったりしていたことが原因でしょうか?
代償?
ま、こんな状態なんで父さんからは寝て来いと言われ二時間ほど昼寝していました
寝てからもあまり状態は変わらず
そしたら母方の祖母から電話が来て、なんだか調子がおかしいとのこと
救急車がうんたらかんたら言っていたのでよっぽどやばいみたいですね
というか、あの祖母がそんなこと言ってくるのは初めてじゃないでしょうか?
何もなければいいんですが・・・

とりあえず、今日はこんなもんでしょう
先にも書きましたが、今日はこの後バイトが入っているのでがんばってきます

続きを読む

1-1

「以上を持ちまして解決したと判断しました」
「はいよ、お疲れさん」
先ほどの幻についての簡単な報告を一之瀬和哉に報告した。
電話の向こうの和哉のこえはとても眠そうだ。
夜中だという時間を考慮すればそれも当たり前だろう。
「報告はそんなけ?あとなんかなかった?」
「いえ、特にこれ以上は」
「そうか。じゃ、あがっていいよ」
「はい?」
言われた意味が分からず、聞き直した。
「もう終わっていいよ」
「ええと、まだパトロールしなければいけないところが残っているんですが・・・」
「それは芦屋っていうやつが引き継ぐ。お前、明日学校に加え仕事も入ってるんだろ?もう帰って休め」
ここまで言われると引くことは無礼になる。
「分かりました」
そう考え、和哉の命令を了承した。
「それでは、あとのことはお任せします」
現場で頑張っている救護や警察にねぎらいの言葉をかけてその場を後にした。




「うわ、ここ地面が真っ白っすね。さっきの少年の仕業ですか??」
若い警察官が隣でじっくり現場検証している老警察官に聞いた。
「間違いねえ、これはさっきの小僧のだ。名前は何だって?」
「二宮冬季です。中部幻殺士連盟に所属と照会が完了しています。」
「なるほど、二宮の坊ちゃんか」
「しってるんですか?」
「知ってるも何も、そいつはここんところにいる幻殺士の中でも五本指に入る怪物だ。代々二宮の名前を背負ってる幻殺士は炎を操る能力を持ってるんだ」
「物知りっすね」
「お前もしといた方がいいぞ。ほかにもやばい奴はいっぱいいる」
老警察官は懐から普通の手帳を出して、若い警察官に渡した。
「そこにメモってあるやつが中部を中心に活躍しているやつらの情報だ」
「…若い奴らが多いですね」
「そりゃあれだ。幻の討伐に失敗して食べられたり、殺されたりするからな。よく更新される」
「へえ・・」
その手帳にはきっちりと冬季も載っていた。

二宮冬季(16)男
炎を自在に操り、敵を焼き殺したりするのが特徴。中部地方のナンバー2

体が重かった

今日の分を書いていきます
の前に陸原について
陸原は高校の時からの友達でタメ
あだ名がめっちゃある

で、今日の分に
昨日から釣りに行ったのだが、行った場所は常滑港
何気に人生初の釣り場です
釣り始めから二時間くらいは全く釣れなかったので坊主を覚悟しましたが・・
なんだかんだ家族一人一匹以上のセイゴとハゼがが連れたのでよかったです
11:00くらいまで粘りました
帰ってからは昼飯を食べに行って、熟睡
起きたのは22:40
もう、夜じゃん!
なので夕飯食ってません
どっちかっていうと人間は夕飯食う必要ないみたいですから、こっちの方が健康的なのかもね
昼寝という名の熟睡以外

と、最後に台風情報です
大型で非常に強い台風19号はゆっくりと移動していますのでこっちに影響が出てくるのは13日くらいからと非常に遅め
時間によっては火曜日の休講などに大きな影響が出る予想
月、火曜は外に出ない方が吉かも・・・
俺は月曜学校だがな!
それではおやすみなさい

続きを読む

昨日の分

とりあえず昨日の分書いていきます
昨日は二限目からが講義だったので7:00起き・・・のはずだったんですがバイト等の影響で疲れていたらしく、まさかの一時間遅れで起床
何とか学校には間に合う時刻だったからよかったんですが
ちょっと焦りました
四限目の漢文では相変わらず、他の男性が答えられなかった訳とかを答えていました
なんで俺なんですか、先生!!
帰りには急ぎ足でメイトに行って暗殺教室の最新刊買って、急いで帰りました
だって、この後釣りだったんですもん
本当は11日の夜に行こうと思っていたらしいんですが、あいにくと台風が接近する影響があるのでこの日になりました
釣果等については11日の日記でお伝えします

続きを読む

ちょっと急いでいました

ブラッドムーンとか言われてるみたいですね、ああいうときの月

さて、今日は二時間目、三時間目ともに寝てました
途中でちゃんと起きましたよ?
じゃっかん隣にいた陸原の目が怖かったです
まあ、開幕寝るんだからしょうがないと思いますけど
でも、ちゃんと感想とか書いてるから大丈夫なはず

明日は遅刻しよっかな~なんて

そうそう、きょうはバイトだったんですが・・・
めっちゃ忙しかったです
よくこれで0:00に終わったなと思うくらい
先輩に感謝です

続きを読む

皆既月食を見ようとしていたんですが

今日は大学で皆既月食の観測を試みていました
が、皆既の時間になると大量の雲が流入
そのまま一時間皆既の時間は待ち続けていたんですが結局晴れず・・・
しかし、欠けはじめと欠け終わりはしっかりと晴れたのでたにーにのカメラにしっかりと写しました
問題はパソコンに移して、どれだけピントが合っていたかだそうです
これは俺の範囲外なのでどうしようもありません

今日はこんなもんでしょうか
短いですね
本当はもっと書こうと思ったんですが、あんまり時間もなく、そもそもが帰ってきたばかりなのでご容赦ください

続きを読む

プロフィール

結城

Author:結城
結城 史進(ゆうき ししん)
大学生から社会人に変身した。
最近は仕事をする傍らで帰ってからSS書いたりするのが趣味。
合同誌に少しながら参加していったりしてます。

最近の参加/発表作品
C90 
清霜合同(主催:kogasana様)
砲雷撃戦!よーい!合同演習四戦目 
こんにゃく合同(主催:せのん様)
坂之上鎮守府の一日~榛名、頑張ります!~
C91
潜水艦合同(主催:茶在)

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2014/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

来訪者数
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。