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密度が濃すぎる一日だったよ

初めに、炎華の章を更新しました

みなさん、体調を気遣ってくれましてありがとうございます
自分でもそろそろやばいかなあなんて思っていますんで、気が向いたら病院に行こうと思っています
ここまで酷くなるなんて予想外でしたからね
ああ、それとちゃんと寝ていますんで大丈夫です

さて、今日の日記に行きましょう
くそ長いぞ・・・!

まずは朝起床してから台風確認
この時点で暴風警報も何も出ていないから学校行かなきゃと思う
ところが学校行く一時間ちょっと前から妹の中間テストの結果について親から相談される
で、妹と母と俺の三者面談
親の考え方がちょっと古いから妹が合わないし、妹の意見が正確に親に伝わらないしで大変
出発時刻十分前にようやく問題解決し、ここから大急ぎで着替えなどをする
そして送ってもらったはいいが、目の前のおばさんたちの迷惑なエスカレータの乗り方により、乗りたかった電車が目の前で行ってしまう
仕方なく次の豊橋行き急行に乗って豊橋へ
だが、その途中、新安城を過ぎたあたりで陸原から休講のお知らせを受け取る
東岡崎で豊橋行き急行から一宮行き急行に乗り換えUターン
この時に母に連絡し、迎えを要請する
鳴海に到着し、父の車に乗る
帰りのマクドナルドであんこパイを二つ購入
その出口で車が事故る
向こうはこっちの運転(父の運転)に腹を立てており、父は向こうの文句に腹を立てる
父、警察に通報
しかし、警察がなかなか来ない(実際に来たのは通報から三十分後)
警察を待っている間、向こうと父が一発触発状態になっており、いざとなったら間に入って止める覚悟を決める
この間、大学から午後休講のお知らせメールが来る
10:25ごろに出た暴風警報のことをなんで一時間以上たった後に通知してくるんですかねえ・・・
何とか警察が来て終わり。だが、このまま帰れるはずもなく、近くの日産に直行
なんと4万以上の修理費・・・
そんな感じで疲れながらもなんとか帰宅
この時、鳴海から迎えに来てもらって二時間を軽くオーバーしてた
疲れから一度昼寝
起きた後に、妹が土曜日の祭のときに同級生、いやクラスメイトを含んだ不良グループから巻き上げられるところだったことを母から聞く
そして、母がどうしたらいいか自分に聞いてくる
なんで俺に聞くのよ・・
こればっかりは自分の範疇から大きく逸脱することだし、保護者である両親に任せるしかないのでその旨を伝える
その直後に名古屋市から避難準備情報のメール着信
んで、その後三時間は平和だったが・・・
「あ、もしもし。天文サークルの結城さんですか?」
誰?
よくよく話を聞くと、この夏にお邪魔した豊橋の小学校の先生
また観望会を開きたいとのことのお電話でした
しかし、まだいつやるかは未定・・・
せめて日時を決めるかしてからメールか電話してください

こんな感じです
なんで今日はこんなにてんこ盛りなんでしょう
言っておきますけど、一切の誇張表現はありません。事実です
結城は平和に暮らしたいと強く思った一日でした。

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1-2

目が覚めた。
同時にアラームが鳴る。
もしかしたら逆かもしれませんが。
「4時・・・」
もう、この時間に起きるようになってから何年でしょうか。
昨日はお仕事があったので二時過ぎに寝たのですが、まさかこんなにパッチリと起きれるなんて思っていませんでした。
最初は起こされないと起きなかったりしたものですが、いつの間にか誰の手も借りることもなく起きれるようになっていました。
これを恐らく「慣れ」というのでしょう。
そして、すぐにそばにある手帳という名のノートに書いてある今日のスケジュールを確認するのも癖になっています。
「今日は・・・」
指で書かれている文字をなぞる。
すると赤ペン書かれた、大きな文字が目に飛び込んできました。
しかし、部屋が暗いのでなんて書いてあるかわからない。
能力を発動させ、近くの燭台に火を灯しました。
部屋が暖かい色で満たされます。
電気をつけてもいいんですが、そのために起きるのが面倒なので。
「幻灯市記念大学病院第二館三階の特別収容患者の夏目恵里と面会」
そういえば、この予定が今日ありましたね。
だから、昨夜一之瀬家が私を下げたんでしたっけ。
本当は今日、この予定はやりたくないというのが本音。
というのもついちょっと前、大量の幻が発生してしまい、私以外にも多くの幻殺士が出動している状態です。
しかも、いくら幻殺士とはいえ、私なら学生、ある人ならサラリーマンと表の仕事もあります。
私たちはお互い助け合っていかねばならないんですが・・・
しかし、これは言っていてもしかないでしょう。
気を取り直して、運動できる服装に着替え、制服とかを詰め込んだバックをもってリビングに行きました。
「あら、おはよう。今日も早いわね」
「おはようございます」
リビングにはすでに母がいました。
私は幻殺士の仕事がありますからいいとして、なんで主婦の母がここまで早起きしているのかがちょっとわかりません。
「トーストでいいかしら?」
「お願いします」
待つこと二分。
「はい」
「ありがとうございます」
ほかほかのトーストと簡単なサラダ、それに牛乳を持ってきてくれました。
うん、やっぱりおいしいです。
「そういえばね、一時間くらい前に冬弥さんが出ていったわよ?」
「父上がですか?なんでまた・・」
「どうも宗純(むねずみ)さんから連絡が来たらしくて」
父は先代二宮家当主であり、今は幻殺士を引退している。
なのでこんな早くから出ていくなんて想像ができなかった。
ちなみにちょっと前までめちゃくちゃ仲が悪かったんですが、今は和解して良好な関係です。
「で、なんで父上が事件に出動したんですか?」
「それが詳しいことは分からないけれど、幻に関係あるんじゃないかな?あの慌てぶりは」
それは結構大変です。
引退したとして、技量は私以上の父上が出動しなければいけないほどなのですから。
「幻関連でしょうか・・・」
独り言をつぶやいたと同時に、リビングの戸が開きました。
「非常に微妙な所だ」
「冬弥さん!」
「お疲れ様です、父上」
「父上はやめろ。なんか他人行儀みたいだ」
そう、かなり派手な服装のおじさん――自分の父が疲れた顔をして帰ってきました。
「あいつが追っていた被疑者がロストした。警察の万全な監視網を、だ」
あいつとは宗純さんのことでしょう。
「しかも、その警察の中には幻殺士もいた。なのにも関わらず消えた」
「それはすごいですね・・・」
淡々と言っているように思えるだろうが、今自分はとても驚いていた。
今の警察や幻殺士ににらまれた状態で逃げられるとは、と。
「今日、お前は夏目絵里って子に会いに行くんだよな」
「はい、そういう予定になっていますが」
父は端末を操作すると、自分の携帯にデータが送られてきました。
「その子のプロフィールだ」
「ありがとうございます」
「それと、気をつけろよ」
「何を・・・ですか」
「今回、裏の業界のやつらが活発動こうとしているとのうわさがある。先代「獄炎」の勘がな、何か嫌な予感を察知しているもんでよ」
その目は真剣だった。
どうも、予想していた以上の大事になりそうだと、この時思いました。
プロフィール

結城

Author:結城
結城 史進(ゆうき ししん)
大学生から社会人に変身した。
最近は仕事をする傍らで帰ってからSS書いたりするのが趣味。
合同誌に少しながら参加していったりしてます。

最近の参加/発表作品
C90 
清霜合同(主催:kogasana様)
砲雷撃戦!よーい!合同演習四戦目 
こんにゃく合同(主催:せのん様)
坂之上鎮守府の一日~榛名、頑張ります!~
C91
潜水艦合同(主催:茶在)

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